そこで、去年不透明と思われたこの採点方式の仕組みから、自分のポイントの計算等に役立ててもらえればと思います。
勝利時の獲得ポイントと敗戦時の損失ポイントをグラフにまとめてみました。
尚、初期値としまして1000ポイントが与えられています。
まずは、勝利時の獲得ポイントの方ですが、同じポイント同士であれば40ポイントが獲得でき、弱い相手になればなるほど32ポイントぐらいに収束していくことがわかります。
図を見れば分かるとおり、500〜1000の間で傾きが急に変わると思います。つまり、それ以降は勝利時の獲得ポイントは32ポイントだと思った方が無難です。
次に、敗戦時の損失ポイントの方ですが、同じポイント同士であれば8ポイントの損失で、弱い相手になればなるほど16ポイントぐらいに収束します。
相手が1000ポイント以下であることを考慮し、こちらも敗戦時には16ポイントの損失をすると思えば無難だと思います。
また、勝利時と敗戦時のポイント増減を見比べれば分かると思いますが、確実に一敗に対して一勝の方がポイントが多くもらえる仕組みになっています。(1勝2敗でポイントが0となる。)
つまりは、大会の多い都会が有利なシステムになっているのが分かります。
日本代表として大阪や東京となっているのは確率から考えれば、可能性が高い事になります。



不公平だぁ〜
たぶん週2でそこそこ成績残さないと厳しいと思います。
採点方法の時点で不公平ですよね〜^^;